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08/13: うー、暑いっ!
貧弱この上ない空調設備が、ある意味自慢(←と数年前のコラムに書いて、的を得た表現に自身でも気に入っていたフレーズ)なウチの作業場でしたが、ついに気持ちを書いてしまう事となってしまいました。俺の根性もここまでか・・・。もうとにかく暑い!!
もう8月も中旬に差し掛かりつつありますが、ほんと、クーラー導入しようかなぁ。ちょっと今年の夏はしんどいかもよ、こりゃ。(・・・っつか、なんでこんな環境で仕事しててウチのパソコンが熱暴走などもせずに無事に動いてくれてるのかって事自体が謎であり奇跡でもある・・・)。日が暮れても部屋に居てもまだ少し蒸し暑いし、涼むつもりで外に出たらそのまんま「ちょっと瓶ビールでも・・・」とかっつって飲みに出て・・・というループ。金かかってしまってるやん、結局!クーラー導入の方が安くついたりして?とほほ・・・。
・・・てな按配で、非建設的なお盆を過ごしておりますが、昨日も夕涼みの流れそのままに四天王寺さんの万灯供養に行っておりました。その模様は別項『街の景色』コーナーにて・・・なんですが、その万灯供養の期間中(だったか?)四天王寺さん境内にちらほら縁日の屋台なのが出てる様でして、その一画、ちょっと催しモノっぽく地域特産/職人さん?といった趣のかたまりがありました。
古物商屋さんぽいトコがあったり檜の製品ばかりをおいているっぽい店があったりした中、『龍渓硯』と書かれた幕のあるお店を発見。
店のおやっさん自身がその職人さんらしく、初老のお客さん相手に龍渓石と云う名の石を研磨して硯・花器・文鎮等を造っている等、彼是、説明しておりました。
中には『一個 500円』と値札を書いて転がされていた龍渓石の原石なども陳列されてありつつ。
〜〜〜
実は何を隠そう数年前、京都で“石のふしぎ展”なる催しが開催されていたのをたまたま何かの情報誌で発見し、そのイージーなネーミングと当時のヒマさ加減ひとつで見に行き、これまた現地のその場で一般客向けとして開催されていた『鉱物鑑定士試験』と云うのをノリのみで受験して合格。“鉱物鑑定士試験補 8級”という(名前はなんかスゴそうやけど8級でしかも“補”と付くところあたりのヘボさ具合が自分でもお気に入りの)資格を持つ自身としては、その『一個 500円』と書いて転がされてる石が妙に気になって気になって・・・。
〜〜〜
よくよく聞いてみると、そのおやっさんは長野県から来ているらしく「大阪とかで龍渓石とか見れるのも珍しいよ」と説明されたり、そのおやっさんが鉱山にて採掘している様が撮影された(店の中に何気に置かれてた)写真の古ぼけ具合やら何やら、得体のしれないムードにすっかり煽られ、このままではすんなり帰れる様な状態ではありません。
「そこら辺の良い按排の固まり、4つ1,000円で持って帰ってくれへん?」とおやっさんにひと押しされた時分にはもうすっかり骨抜きに・・・。

(只、ささやかな抵抗で「や、どーせなら、これも入れて5つで1,000円でどう?!」と、大阪人魂は発揮したりはしてみましたが。)
「盆栽の横に置いたりしたらいいのよ。」とか「金魚蜂の中に入れても案外いいよ。」とか云われても両方ウチにはないので、作業場の棚の上に置いてみたら結構良い感じ。
龍渓硯の職人・・・。うーん、いいなぁ・・・。一日体験とか出来ひんのかな?あったりするんかな?もしかして長野県とか行ってみても面白いか?こりゃ?
■『龍渓硯の歴史』
http://www.town.tatsuno.nagano.jp/sc/syoukou/original/suzuri/suzuri.htm
このページ内、“翠川堂硯店”ってのがそのおやっさんのお店。
■google検索 『龍渓硯/長野県』
■四天王寺 ホームページ
http://www.shitennoji.or.jp/index.htm
もう8月も中旬に差し掛かりつつありますが、ほんと、クーラー導入しようかなぁ。ちょっと今年の夏はしんどいかもよ、こりゃ。(・・・っつか、なんでこんな環境で仕事しててウチのパソコンが熱暴走などもせずに無事に動いてくれてるのかって事自体が謎であり奇跡でもある・・・)。日が暮れても部屋に居てもまだ少し蒸し暑いし、涼むつもりで外に出たらそのまんま「ちょっと瓶ビールでも・・・」とかっつって飲みに出て・・・というループ。金かかってしまってるやん、結局!クーラー導入の方が安くついたりして?とほほ・・・。
・・・てな按配で、非建設的なお盆を過ごしておりますが、昨日も夕涼みの流れそのままに四天王寺さんの万灯供養に行っておりました。その模様は別項『街の景色』コーナーにて・・・なんですが、その万灯供養の期間中(だったか?)四天王寺さん境内にちらほら縁日の屋台なのが出てる様でして、その一画、ちょっと催しモノっぽく地域特産/職人さん?といった趣のかたまりがありました。
古物商屋さんぽいトコがあったり檜の製品ばかりをおいているっぽい店があったりした中、『龍渓硯』と書かれた幕のあるお店を発見。
店のおやっさん自身がその職人さんらしく、初老のお客さん相手に龍渓石と云う名の石を研磨して硯・花器・文鎮等を造っている等、彼是、説明しておりました。
中には『一個 500円』と値札を書いて転がされていた龍渓石の原石なども陳列されてありつつ。
〜〜〜
実は何を隠そう数年前、京都で“石のふしぎ展”なる催しが開催されていたのをたまたま何かの情報誌で発見し、そのイージーなネーミングと当時のヒマさ加減ひとつで見に行き、これまた現地のその場で一般客向けとして開催されていた『鉱物鑑定士試験』と云うのをノリのみで受験して合格。“鉱物鑑定士試験補 8級”という(名前はなんかスゴそうやけど8級でしかも“補”と付くところあたりのヘボさ具合が自分でもお気に入りの)資格を持つ自身としては、その『一個 500円』と書いて転がされてる石が妙に気になって気になって・・・。
〜〜〜
よくよく聞いてみると、そのおやっさんは長野県から来ているらしく「大阪とかで龍渓石とか見れるのも珍しいよ」と説明されたり、そのおやっさんが鉱山にて採掘している様が撮影された(店の中に何気に置かれてた)写真の古ぼけ具合やら何やら、得体のしれないムードにすっかり煽られ、このままではすんなり帰れる様な状態ではありません。
「そこら辺の良い按排の固まり、4つ1,000円で持って帰ってくれへん?」とおやっさんにひと押しされた時分にはもうすっかり骨抜きに・・・。

(只、ささやかな抵抗で「や、どーせなら、これも入れて5つで1,000円でどう?!」と、大阪人魂は発揮したりはしてみましたが。)
「盆栽の横に置いたりしたらいいのよ。」とか「金魚蜂の中に入れても案外いいよ。」とか云われても両方ウチにはないので、作業場の棚の上に置いてみたら結構良い感じ。
龍渓硯の職人・・・。うーん、いいなぁ・・・。一日体験とか出来ひんのかな?あったりするんかな?もしかして長野県とか行ってみても面白いか?こりゃ?
■『龍渓硯の歴史』
http://www.town.tatsuno.nagano.jp/sc/syoukou/original/suzuri/suzuri.htm
このページ内、“翠川堂硯店”ってのがそのおやっさんのお店。
■google検索 『龍渓硯/長野県』
■四天王寺 ホームページ
http://www.shitennoji.or.jp/index.htm
Comments
nakagawa wrote:
店のおやっさん曰く「りゅうけいせき(龍渓石)/りゅうけいすずり(龍渓硯)」と発音してた。
“龍渓硯の原石は長野県辰野町西方の小横川、横川地区の山中から産する「学名 黒雲母粘板岩」で石齢2億年以上と言われています。
尚、「龍渓」の名称の由来につきましては、天龍川水系で産出する石ということで「龍」の一字を冠したのですが、「渓」につきましては、天龍川水系の横川川の渓流、あるいは渓谷美の素晴らしさから「渓」をつけたという説と、中国広東省の古来有名な硯石の産地端渓で硯が製作され、広く世界で愛用されていることに因んで「渓」の一字を頂いて命名されたという説があります。”
・・・との説明がネットにあった。
つか、さっき、実際見に来たしね。きみ。(笑)
08/14 16:04:38


tsuya2ya wrote:
素敵やないですか!龍渓硯!ちなみに読みは何と言いますか?
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