現在は住家のレイアウトの都合上、そういったスペースを確保するのが難しいのですが、かつては飲み友達(←大変お世話になっている年上の皆様に対してこういった表現は若干失礼なのはわかってるのですが、他に例えようが無く・・・。許して!!)の影響で、暗室を作ってしまった位、写真に興味を持っていた時期がありました。

今ももちろん興味が無いわけでは無いし、たまにユル〜く携帯のカメラとかでは撮影したりするのですが、すごく楽しい時間やとある素敵な瞬間に出くわした際、急にファインダーを覗いて冷静にシャッターを切るなんて事ができずその場を満喫する事を優先してしまいがちだと気づいてからは「あ。きっとカメラマンとかには向いていないのだろう。」と思い、それからはもう何かちょっと、距離ができてしまって・・・。
多分、ハマっていた時は頭でっかちになってたんやろうね。 と。

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お世話になっているhuman-flowerという名のパフォーマンスユニットがありまして、そこが今までアトリエとして借りていた某建物が、諸事情により閉鎖される事となるらしく、昨日(厳密には一昨日前。日曜の夜)は、そのアトリエにてちょっとしたクロージングパーティがありました。

そのパフォーマンスユニットも、遠からず近からず/新旧おりまぜての維新派メンバーがからんでいる団体が故、集まった人たちの中には久しぶりに顔を見る人もたくさん。しかも結婚した人やらお子さま連れで来ていたりだとか。結婚した人を祝って手作りのケーキが出てきたりだとかで、幸せ満載/楽しさ満点の集いとなりました。

・・・で、何が言いたいかというと、先述の様な理由でその場がすごくいい気分だったので、その渦中のイイ具合の画像が無いと・・・。(先日のオールナイトイベントも然りです。)


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・・・で、なんか、そんな事を考えつつ、帰りの道中。

某劇団親方が今年の夏の某公演/某アフタートークで話していたひまわりを植えている公園を横切ったのですが、しばらく見てなかったその間、想像以上に勢いづいて育っているのを発見。酔い覚ましの休憩も兼ね、しばし静かに撮影タイム。

親方のひまわり

ざっとみた所、最も背の高そうなヤツに至っては、背伸びして手を伸ばしても、まだその30〜40センチくらい上(バスケットのリングくらい?)に花が咲いてます。丁度、すぐ横あたりに公園の枠があったので、そこに乗ってやっとこ正面から撮影できました。

うぅむ。自身作業場の植物もそうなんですが、夏場は発育がすごいですな。


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いずれにせよ、人ひとりの力や気持ちの脆さやら、暑い暑いなどと一言も云わずスクスクと強く育つ植物の健気さやら、お子の無防備で愛らしい頭のデカさやら、下手にロジックばっかり詰め込んでしまいがちな大人の頭でっかちさやら・・・。色々と考えを巡らせつつ蛇行でチャリをこぐ帰路でございました。